KUNI-KEN LIVE REPORT !!!


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■歌塚歌謡祭 *NEW*

夏休み真っ盛り!
この休みを故郷で過ごす方も多いのではないでしょうか。
そして各地では花火大会や、夏祭りが行われています。日本有数の温泉地として有名な岐阜県下呂町では『歌塚歌謡祭』が行われ、そのイベントにKUNI-KENが登場しました。

川沿い近くの白鷺橋(シラサギバシ)の上に特設ステージが組まれ、夕暮れになり交通規制が行われると、温泉浴衣姿のお客さんが集まり始め、会場はお祭りムードに。

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KUNI-KENのステージはそんなお祭りムードをあおる「spiral」でスタート。
「spiral」終了後、温かい拍手の中「次の曲で皆さんも楽しくファンキーに踊っていってください」とKUNIAKIが挨拶し、「Funky Time」が放たれた。自然と沸き立つリズムに、お客さんも手拍子をしながら楽しんでいました。続いて、「花化粧」へ。今までと対照的に、華やかで幻想的な旋律が川のせせらぎと溶け合い、より曲の美しさを際立たせていました。

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「津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜 」では、気迫ある二人の演奏に曲途中でも大きな拍手が起こり、ライブはいよいよ終盤へ突入!!

ラストは「二撥六絃 "NIBACHI-MUGEN"」。
曲中にKUNI-KENと会場の皆さんで叫ぶ掛け声「フォイ!」が下呂町の夜空に高らかに響きました。

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KUNI-KENのステージ終了後、今回のイベントでは、地元下呂町出身のブルースシンガー・むらなが吟さんと共演も実現し、「スタンド・バイ・ミー」、「上を向いて歩こう」の2曲をセッション。

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KUNI-KENの三味線と吟さんの歌声は、心地よく下呂の夜風に溶け込み、お客さんも笑顔で一緒に歌っている姿が印象的でした。

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■SET LIST
M01 spiral
M02 Funky Time
M03 花化粧
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M05 二撥六絃 "NIBACHI-MUGEN"

セッション 01 スタンド・バイ・ミー
セッション 02 上を向いて歩こう


| イベントライブ |
■インストアライブ at イオン大高ショッピングセンター
真夏を思わせるような陽気の中、イオン大高ショッピングセンターにてKUNI-KEN インストアライブが行われました。今から4年前、まだバンドスタイルに変わる前に緑文化小劇場で演奏したことがあり、大高のある名古屋市緑区は何かと縁が深い場所。そしてKUNI-KENのお膝元ということもあって、メンバーも今まで以上に気合が入ります。

13時から1stステージ開始。
お馴染みのSEが会場内に高らかに響き渡り、KUNI-KENがステージに登場。

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そしてオープニングに放たれたのは・・・「GET OVER」
聞き覚えのないイントロが流れ、洋楽を思わせる英詞とハードなサウンドにファンの皆さんは驚きを隠せない表情・・・そう、待ちに待った新曲が披露されたのです!

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「今日は色々と更新事項がありまして、その一つが“新曲を演奏する”ということです」
とKUNIAKIが挨拶。

続いてKENJIから
「今日は僕にとっても、ファンの皆さんにとっても嬉しい報告がありまして・・・今日は兄 KUNIAKIの誕生日です!」
客席からもお祝いの言葉が送られ、KUNIAKIは照れながらも嬉しさを隠せない様子。
微笑ましい雰囲気に会場は包まれました。

そしてライブ中盤の「津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜」が終わり、恒例のコマーシャルコーナー(?)が始まりました。まず、KUNIAKIが「汗かきなので・・・」と、会場に向けて大きく広げオリジナルマフラータオルを宣伝。

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ここでもう一つの更新事項。それは、本日発売のオリジナルTシャツです!
実物を手にしたKENJIは、いつもの柔らかい口調でしっかりアピールします。

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そこにKUNIAKIから「『ジャパ○ット た○た』みたいに、もっとテンポよく宣伝しなさい(笑)」と辛口ツッコミが入り、会場も大笑い!
オリジナルマフラータオル、オリジナルTシャツはライブ会場で販売しています。是非ゲットしてくださいね!

その後、「なんてね・・・今はこれだけしか言えない」「二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”」を演奏し、大盛り上がりで1stステージは終了しました。

15時からの2ndステージでは新曲2曲が披露されました。
「花化粧」は3/5のティアラこうとうでのライブで披露された曲で、ヴォーカルのラインに三味線が溶け込むような、印象深い美しいバラードナンバーです。

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そしてもう1曲は「Funky Time」。
MCでKUNIAKIが「お客さんも立って踊ってもかまわないですよ〜」と言ったように、“ファンキー”という表現がピッタリの楽しいナンバー。今までのKUNI-KENになかったような曲調で、会場も新たなノリに包まれた雰囲気でした。

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ラストで「あくなき挑戦」を熱唱したKUNI-KEN。「マ・ケ・ル・ナ!」の声を会場に響かせ、お客様も手拍子と掛け声で返し、会場は熱気に包まれすべてのライブが終了しました。

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突然の新曲披露となったライブ。
新曲は今後のライブでも演奏される予定です。是非生ライブでお楽しみ下さい!!


■SET LIST
1st STAGE
M01 GET OVER(新曲)
M02 WING OF FREEDOM
M03 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M04 なんてね・・・今はこれだけしか言えない
M05 二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”

2nd STAGE
M01 spiral
M02 花化粧(新曲)
M03 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M04 Funky Time(新曲)
M05 あくなき挑戦

| インストアライブ |
■世界フィギュアスケート国別対抗戦2009オープニングセレモニー
都内、京王プラザホテルにて、『世界フィギュアスケート国別対抗戦2009』のオープニングセレモニーが行われました。

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開催国が日本ということで『日本のお祭り』をイメージした会場には、日本食コーナーやヨーヨー釣りコーナーなどの屋台も数店あり、まさに会場内は『和』の雰囲気に包まれていました。そこに日本伝統の楽器演奏者としてKUNI-KENが代表で選ばれました。

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今回KUNI-KENはセレモニーのオープニングを飾る演奏と、各国選手団の国歌を三味線で演奏しながら選手をメインステージへ迎え入れる・・・という貴重かつ、重大な役割を務めることになりました。そのため、リハーサル終了後の控室では時間があれば出場6カ国の国歌を入念にチェック。

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そしていよいよ本番!
会場の『和』の雰囲気に合わせ、KUNI-KENの衣装も久しぶりの和装です!

各国選手団のプロフィール映像が流れ、セレモニーがスタートし、オープニングを飾る演奏曲は「津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜」。

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セレモニーの出席者はほとんどが海外の方で、三味線の音色と、兄弟息の合った演奏に真剣な眼差しを向けていました。迫力ある演奏に、会場からは拍手と共に歓声も上がり、司会者からは「The Shamisen performed ,brother’s unit “KUNI-KEN”!」と通訳されました。
 
そして、いよいよ選手の入場で6カ国の国歌を演奏!!
「カナダ」、「中国」、「フランス」、「ロシア」、「アメリカ」に続き、最後6ヵ国目は「日本」が入場。

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日本ではお馴染みの浅田真央選手、安藤美姫選手、織田信成選手、小塚崇彦選手などが壇上に上がる中、KUNI-KENの「君が代」が、三味線ならではの重みを感じさせる旋律でエールを送ります。見事6カ国の国歌を三味線だけのアンサンブルで演奏したKUNI-KEN。

演奏終了後、自分達の国の国歌が三味線で演奏されたことに各国の選手団や関係者から感激の声があがり、KUNI-KENのパフォーマンスは脚光をあびました。

| レセプションライブ |
■矢部澄翔パフォーマンス書道+KUNI-KEN 津軽三味線ライブ
イオンナゴヤドーム前ショッピングセンターにて女流書道家、矢部 澄翔さんのパフォーマンス書道とのコラボレーションイベントが行われました。
矢部 澄翔さんは日本国内は勿論、海外でも高い評価を受けている書道家の一人で、世界を視野に入れた活動はKUNI-KENと共通する点が多く、このコラボレーションが実現しました。
   
ステージにはKUNI-KENの三味線と、矢部さんが書を行う板がセッティングされ、これから行われるリハーサルを前に会場はすでに緊張感に包まれていました。

090404_イオンナゴヤドーム前

リハーサルを終え、いよいよ本番!

オープニングの「spiral」の曲中に矢部さんがステージに登場し、「spiral」の重圧感あふれるリズムに合わせるように筆を走らせます。

090404_イオンナゴヤドーム前

その互いのパフォーマンスにお客さんの視線はステージに釘付けとなりました。
そして書かれた文字は“挑戦”。

090404_イオンナゴヤドーム前

今回のイベントの総合司会を務めるのは石垣まさ子さん。 実はKUNI-KENとイベントで一緒になるのはこれで3回目・・・ということで、KUNI-KENの思い出の品を持参して下さいました!それは「二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”」のサイン入りCD!!

090404_イオンナゴヤドーム前

ここで、矢部さんに書いてほしい文字をリクエストするコーナーがあり、会場のお客さん3名の方にそれぞれ希望する文字を言ってもらい、選ばれた2文字をKUNI-KENの演奏の中で矢部さんが書いていくというもの。素晴らしい言葉がお客さんから出たので選ぶのが難しかったようですが、矢部さんの中ではイメージが固まった様子。

ステージ最後を飾るKUNI-KENの「津軽じょんがら節」に乗ってリクエストの文字が書かれていきます。まるで絵を描いているような筆さばき。

それに負けじとうなるKUNI-KENの撥さばき。
パフォーマンス書道「津軽じょんがら節」の曲弾き、この互いのアドリブ合戦は本当のコラボレーションと言えるでしょう。この曲は1stステージと2ndステージでは曲の長さが異なり、その場その場で感じ合う互いの呼吸で展開していくパフォーマンスは圧巻の一言!

090404_イオンナゴヤドーム前

こうして、パフォーマンス書道との初のコラボレーションは二回ステージ共、大盛況で終わりました。

イベント終了後、矢部さんからKUNI-KENに直筆ハガキのプレゼントが!

090404_イオンナゴヤドーム前


■SET LIST
1st STAGE
M01 spiral
M02 WING OF FREEDOM
M03 あくなき挑戦
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜

2nd STAGE
M01 Run to the limit
M02 WING OF FREEDOM
M03 あくなき挑戦
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜

| イベントライブ |
■インストアライブ at アズパーク
オープニングはNEWミニアルバム収録のバラード曲「母なる大地の祈り」。壮大な風景を想像させるような曲です。



「二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”」と「spiral」ではお客様も掛け声で参加。メンバーも徐々にヒートアップ!ラストは「なんてね・・・今はこれだけしか言えない」を熱唱。いろんなKUNI-KENの楽曲を楽しめたライブでした。




■Set List
1stステージ
M01 二撥六絃“NIBACHI-MUGEN"
M02 なんてね・・・今はこれだけしか言えない
M03 WING OF FREEDOM
M04 spiral
M05 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜

2ndステージ
M01 母なる大地の祈り
M02 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M03 二撥六絃“NIBACHI-MUGEN"
M04 spiral
M05 なんてね・・・今はこれだけしか言えない

| インストアライブ |
■インストアライブ at 津サティ
NEWミニアルバム発売直前、津サティ公演から先行発売!!
ということで、ライブ会場には新しいポスターが貼られ、ライブ準備が進められました。

そしてKUNI-KENの衣装も一新!!
白とブルーの衣装で爽やかに登場しました。



オープニングはミニアルバムのタイトル曲「なんてね・・・今はこれだけしか言えない」。KUNIAKIの三味線のメロディにKENJI力いっぱいのヴォーカル。KENJI作詞初制作としても注目の曲です。そして「WING OF FREEDOM」「spiral」と続き最後はお馴染み「津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜」で1stステージは終了。
ほとんどがNEWミニアルバムの収録曲で、発売前の貴重な初披露ライブでした!



■Set List
1stステージ
M01 なんてね・・・今はこれだけしか言えない
M02 WING OF FREEDOM
M03 spiral
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜

2ndステージ
M01 pantomime 〜道化師の涙〜
M02 なんてね・・・今はこれだけしか言えない
M03 spiral
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜

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■二人だけのアコースティックライブ at 東山荘
10/30,31,11/2,3の4日間にわたり、「東山荘まつり」にて、KUNI-KENアコースティックライブが行われました。
この東山荘まつりは、名古屋市東山荘(名古屋市瑞穂区)で行われ、大正時代の建築物の公開や庭園散策ができ、当日は呈茶のふるまいもありました。そして、老舗店の四段重ねの懐石弁当を頂いた後、演奏会をお楽しみ頂く行事となっています。



各日先着40名様、全公演ともチケットは完売!!
そして、東山荘まつりでの衣装は、KUNI-KENライブでは数少ない貴重な“和装”です!!
今回は楽屋ショットも少し紹介・・・。
お客様のお食事が始まった頃、楽屋では着付けが始まりました。

↓襟元を姿見で確認するKUNIAKI


↓ライブ直前、二人で最終の音合わせ。


そして、いよいよライブ本番!!
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| 二人だけのアコースティックライブ |
■二人だけのアコースティックライブ at M’AXA
二人だけのアコースティックライブ シリーズ第3弾。
今回は前回のあくなき挑戦ツアー以来となる三重県松阪市のライブハウス、M'AXA。



オープニングは、「よされあいや」でスタート。
前回のライブとは違った、マイクを通した津軽三味線の音色、響きがM'AXAに広がります。津軽三味線だけの音色で、津軽民謡などの古典曲が演奏されるのもアンサンブルシリーズの特徴の一つ。このほか、「津軽じょんがら旧節」、「津軽三下り」、「秋田荷方節」など、古典曲が演奏されました。



オリジナル曲ではCD未収録の「蒼き光」、新曲「Aqua Shine」、アンコールで「飛躍」を披露。CDに入ってない曲が聴けるのも、ライブ会場ならでは。

ハートランド、熱田文化小劇場、そして今回のM'AXAと、シリーズ3公演行ってきましたが、会場の広さだったり、生音だったり、同じアコースティックシリーズでも、ライブごとに同じ曲でも雰囲気が変わってきます。今後のライブもご期待下さい!!



さて、熱田文化小劇場からKUNI-KENのオリジナル衣装が新調されました。
2005年愛・地球博の衣装と同様、今回のデザイン制作も、MICHIYO INABAが担当。
今後もこの衣装でのライブパフォーマンスが多くなることでしょう。
MICHIYO INABA公式サイトはこちら

次回の二人だけのアコースティックライブ
※10/30,31,11/2,3 東山荘まつりのチケットは全公演完売しました。
・11/27(火) HeartLand STUDIO(名古屋市中区) *チケット10/21発売



■Set List
M01 よされあいや
M02 津軽じょんがら旧節
M03 津軽三下り
M04 秋田荷方節
M05 Aqua shine
M06 蒼き光
M07 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
EC  飛躍
EC  疾風烈火

| 二人だけのアコースティックライブ |
■二人だけのアコースティックライブ at 熱田文化小劇場
今回の、二人だけのアコースティックライブ、唯一のホールワンマン。
場所は、6月にCD発売記念ライブを行った、名古屋市熱田文化小劇場です。

コンサートチケットは、完売!
当日は開場を待つ人の列が並びました。



今回のコンサートは、午前10時開場、10時30分開演という、熱田文化小劇場では恒例の“あつたモーニングコンサート”です。平日の昼間に、上質な音楽を・・・ということで、KUNI-KENの津軽三味線を“マイクを通さない生音”でお楽しみ頂く事になりました。

KUNI-KENにとっても、二人だけの三味線を楽しんでいただくコンサートは、バンドスタイルになってからは数年ぶりの開催。そして、新調した衣装を身にまとい、KUNI-KENの原点に戻った気持ちで、いざステージへ!!!

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| 二人だけのアコースティックライブ |
■二人だけのアコースティックライブ at Heartland Studio
始まりました!“KUNI-KENアンサンブルシリーズ 二人だけのアコースティックライブ”!
初日は名古屋伏見にあるライブハウス、Heartland Studioです。
最初から二人の椅子がセッティング。KUNI-KENが登場して最初の曲は最新アルバムKUNI-KENの収録曲「よされあいや」。津軽五大民謡「津軽よされ節」と「津軽あいや節」をMIXさせ、KUNI-KENならではのアレンジを加えた曲です。テンポは一緒でも全く曲調の違う2つの曲を見事に組み合わせています。




そしてアルバム未収録曲「蒼き光」、1stアルバムBROTHERから「疾風烈火」をメドレーで演奏。疾風烈火も終盤あたりに少しアレンジを加え、どんどん進化しています。「津軽じょんがら節」では、いつもより少し長めのフル演奏。しんと静まり返ったライブハウスに、二人の三味線の音色だけが響きます。

最後の曲も、アルバム未収録曲「飛躍」。「なつかし〜ぃ!」と思ってくれたお客様も中にはいたかもしれませんが、KUNI-KEN結成当初に作曲した二人のオリジナル曲で、当時より大きくアレンジを加えて登場!!ライブハウスであることを忘れてしまいそうになるほど、三味線の音色だけが響き、曲中も、曲の終わりでも大きな拍手で沸きました。



このKUNI-KENアンサンブルシリーズは、Heartland Studioを皮切りにあつたモーニングコンサート、マクサ、東山荘と続きます。チケット販売中!!


●SET LIST
M01 よされあいや
M02 蒼き光
M03 疾風烈火
M04 津軽じょんがら節〜兄弟曲弾合戦〜
M05 飛躍

| 二人だけのアコースティックライブ |
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